クリニックのICT化 医療ICTで進む業務効率化

公開日: 2023-07-06

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医療ICTとは

医療ICT導入のメリット

業務効率化を推進する医療ICT

クリニックICT化の成功事例 ユビーメディカルナビのご紹介 医療ICTとは 医療ICTとは ICTとは「Information and Communication Technology」の略で「情報通信技術」の意味で、人と人とのコミュニケーションを含めた情報技術とその活用のことを指します。医療ICTは医療と患者とのコミュニケーションに重点が置かれていて、遠隔診療が可能なオンライン診療、予約システム、電子カルテなどが医療分野のICT活用として挙げられます。

医療業界 ICT化の実情

医療業界は他の業界に比べ、ICT化が遅れているといわれています。一般診療所の電子カルテ普及率は49.9%、また、オンライン診療対応の医療機関の割合は*15.2%*となっています。医療ICT導入のメリット 医療ICT導入のメリット 医療ICTを導入することにより、医療スタッフ同士、または医療スタッフと患者が効率よく情報共有を行えるようになります。そうすることで、医療スタッフの業務負担を軽減し、人手不足を解消しながら最適な医療を提供することが可能となります。業務効率化を推進する医療ICT 業務効率化を推進する医療ICT 業務効率化に役立つ医療ICTには、以下のようなものがあります。

01. オンライン予約システム

医療スタッフのスケジュール管理を効率化し、患者は診察時間に合わせて来院できるため院内の混雑を防ぐことができます。患者は24時間便利で柔軟に予約でき、待ち時間の短縮にもつながります。

02. Web問診

患者様に来院する前に必要な情報を提供してもらうことで、問診時間を短縮できます。また、データ入力の自動化によって、医療スタッフの手間も削減できます。

03. PACS(医療用画像管理システム)

PACSはすべての検査画像を電子データで保存し、配信から診断まで総合的に管理するシステムです。検査画像の管理・運用が従来のフィルムより扱いやすくなります。また、画像データの転送が迅速になることで診断や診察待ち時間が短縮され、業務効率化につながります。

04. オンライン診療システム

医師と患者がオンラインビデオチャットなどを通じて直接診察することで、診察時間や待ち時間が短縮され、効率的な診療ができます。また、患者の問診データや診療記録はデジタルで保存されるため、繰り返しの情報入力やデータの共有もやりやすくなります。

05. 電子カルテ

電子カルテは患者情報を全て電子化し、カルテの入力作業を効率化します。患者情報は一元管理されており、医療スタッフは診察・受付業務に集中、クリニック全体の業務効率化につながります。PACSやWeb問診と連携させることで、診療の質を向上します。

その他の医療ICT

前述の医療ICT以外にも業務効率化に貢献できるシステム / ツールをご紹介します。クリニックの規模や課題にあわせて導入を検討されてはいかがでしょうか。

クリニックのICT化を進めるなら、電子カルテとWeb問診から

医療ICT導入は、まずは電子カルテとWeb問診がおすすめです。電子カルテはどのツールやシステムとも相性が良く、どのシステム / ツールを導入しても業務効率化に直結します。

すでにICTを導入されているなら

クリニック全体で業務効率化を図るには、例えば、オンライン予約システムやWeb問診といった複数のシステム / ツールを連携して運用していくことがカギとなります。導入しているICTツールが他のシステム / ツールとの連携が取れているか今一度確認しましょう。クリニックICT化の成功事例

問診・入力業務が大幅に短縮でき、患者様との時間をしっかり取れるように

症状の聞き取りに時間がかかり、1人あたりの診察時間が15分以上かかってしまうケースも多くありました。また、電子カルテの記入は問診を行いながら医師が手打ちで行っていたため、毎回間違いがないか気を遣う必要がありました。この負担を軽減し、診察時間を効率化するツールとして、Web問診ツールの導入を検討しました。東京都 医療法人社団邦礼会 おばら消化器・肛門クリニック 理事長 小原邦彦 様 詳しくはこちらでもお読みいただけます> 「一人あたりの問診・電子カルテ入力業務が大幅に短縮でき、患者様と向き合う時間をしっかりと取れるように。

」 クリニック激戦区で戦っていくため、 AI問診を始めとしたICT化を 当クリニックがある場所はクリニック激戦区で、戦っていくために、①幅広い病気への対応、②日祝と夜間の診療、③受付から会計終了までのスピードを意識して行ってきました。特に③のスピードを重視する上でユビーAI問診は必要だと考えており、開業前から導入を決めていました。ペーパーレスにもつながるため、管理コストの削減も実現できています。東京都 すみだゼネラルクリニック 院長 野口千明 様 詳しくはこちらでもお読みいただけます> 「自分たちだけの武器を手に入れるために、AI問診を始めとしたICT化を」 ユビーメディカルナビのご提案

ユビーメディカルナビとは

問診業務効率化や認知向上など、患者さんとのコミュニケーション設計を通じ、診療の質向上を支援する医療機関向けサービス

ユビーメディカルナビで実現できること

AIによる事前問診で、診療の効率化/充実化を同時実現。「5万件の医学論文」を基礎に、医師監修のもと常に新しいエビデンス情報が追加されます。月間700万人が利用する症状検索エンジン「ユビー」で症状チェックを行ったユーザーとクリニック様のマッチングを支援。より適切な受診体験を実現します。※クリニック様向けサービス

生活者を起点としたペイシェントジャーニーとそれぞれの課題

ユビーメディカルナビで実現できるメリット(1)

成果事例

成果事例

【整形外科】100人以上の外来において、患者満足度向上を実現 ▶︎ユビー導入前の課題: 医師が診察室内で問診+カルテに記載しながら診察しており、診察時間の増加 + 十分に患者さんとのコミュニケーションが取れていなかった。▶︎ユビー導入後の効果: 診察時間が10分→5分まで短縮。診察室内で機械的に聞く質問が無くなったことで、短時間でも密なコミュニケーションを取ることが可能に。

ユビーメディカルナビで実現できるメリット(2)

成果事例 【内科】隣の市から咳喘息の患者さんが来院 ▶︎ユビー導入前の課題: エリア的に呼吸器内科が少ないこともあり、患者目線で専門診療科を選ぶことが難しい場合が多かった。▶︎ユビー導入後の効果: ユビーを通じて専門医である当院を受診してくださったことで、適切な診療が出来た。また事前に情報を受け取ることが出来ていたため、診察の準備を進めることが出来た。

ユビーメディカルナビによる診療体験の変化

ユビーメディカルナビのご利用で、問診を紙からWEBに置き換えるだけではなく、来院前から適切な情報を取得することで、より良い診療体験につなげることが出来ます。お問い合わせ・

会社概要

ユビーメディカルナビに関するお問い合せ先

本資料をご高覧の上「製品デモが見たい」「一度話を聞きたい」などございましたら、お気軽に以下までご連絡ください。会社概要 Ubie株式会社 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目4番3号 日本橋堀留町2丁目ビル 6F TEL:03-6778-4754 MAIL:marketing@ai-ubie.com URL:https://intro.dr-ubie.com/

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