DPC包括収益の機会損失額
出所:800床規模の病院経営者さまへのヒアリング
「過去データを元にコーディング内容の調査を行なったところ、年間で少なくとも数千万円~最大数億円の機会損失があることが発見された」
病院長
(800床規模)
「ベテランの診療報酬管理士やシステム投資もして仕組み化を進めているが、診療録の構造化されてないデータの扱いが難しい」
事務
「医師がカルテに詳細を書いてないケースもあり、コーディングに向けて膨大な時間をかけて情報収集や確認をしている」
診療報酬管理士
コーディング業務の課題
Problem
経験則による収益の機会損失
自院の中での経験則のみでのコーディングに頼っており、客観的に適したコーディングがあるか可能性を模索できていない
業務負担が高い
多くの業務があるなかで、診療録やオーダーの確認・医師とのコーディング内容調整など業務負荷が大きく、業務を逼迫している
ノウハウの属人化
ベテランスタッフなど特定の優秀な担当者のスキルに依存しており、担当者が退職すると業務が破綻するリスクを抱えている
施策の風化
コーディングに関する確認の観点を組織内に普及させても、時間が経てば風化してしまい、長期的に定着しない
ユビーDPCサポーターが
業務効率化と収益最大化を同時に実現します
現場ニーズに応える
多様なソリューション
Solution
医療現場の複雑な課題に寄り添い、日々の業務を革新する様々なソリューションをご提供しています。
効率的な情報活用から高度な文書作成、経営支援まで、貴院のニーズに合わせた形で、質の高い医療の実現をサポートします。
ユビーDPCサポーターとは?
AIによる高精度コーディングで適正な収益確保を支援
オーダーだけでなく診療録内の自然言語も踏まえながら、最適なコードをサジェスト。最適な主病や副傷病、処置、手術の抽出をサポートすることで、属人性の高いDPCコーディング業務を最適化し、収益機会の最大化を支援します。
医師・看護師による診療記録
オーダーデータ
※DファイルやEFファイル等
オーダーデータに加えて
自然言語から最適な
- ・主病名
- ・副傷病名
- ・処置手術
を抽出
最適なDPCコードを提案
01 0060 x x 01 x 11 x
※基本DPCから重症度等まで
最終的なコード全体を提案します
ユビーDPCサポーターの特徴
診療録の高精度解析から収益改善まで一気通貫
ベンチマークツールに比べて請求確定前にコード変更することができるため、ダイレクトに収益向上につながります。また、一般的なコーディングツールとの違いとして、開発に1年半以上をかけた医療特化AIと、生成AIによりオーダー情報だけでなく自然言語の診療録から情報を抽出することにより、主病・副傷病のコーディング精度を高めております。
コーディングの精度
<他社従来ツール>
主病
カルテ自然言語が認識できず判定不可
副傷病
併存病名やオーダー情報の登録の範囲でチェック。カルテ記載あるが登録ない病名は判別不能
手術 処置1・2
オーダーにより判別可能
<ユビーDPCサポーター>
主病
カルテ自然言語より判別可能
副傷病
カルテ自然言語より判別可能
手術 処置1・2
オーダー・カルテ自然言語より判別可能
収益改善効果
<他社従来ツール>
☑️事後に過去データの傾向から対策を講じるものであり、個別症例に対しての具体的な示唆がコーディング時に得られないため収益改善に直結しない
☑️スタッフの入れ替わりにより学習効果が失われる
☑️時間経過とともに対策が風化する
<ユビーDPCサポーター>
☑️コーディング時に個別症例に対しその場で最適なコードを検討できるためコード変更・収益改善に直結させることができる
☑️スタッフの熟練度に関わらずコーディングの質が担保される
☑️時間経過とともに精度改善が進み、対策が強化される
効果事例
Case studies
注記:病床数や現状の体制・コーディングの状況によって実際の効果は異なります
コーディングの流れ
Coding process
01診療システムとの
データ連携
コーディングが必要な患者様の入院期間中の経過記録等の前日との差分データを連携。
02生成AIによる
診療録サマリー出力
患者様ごとに入院期間中の経過記録等のデータのサマリーを作成・出力。
03生成AIによる
DPCコード候補出力
患者様ごとに診療録とオーダー情報に基づき、最適なDPCコード候補を出力。
04退院時
コーディング
診療録サマリー、DPCコード候補を確認いただき、最終的なコーディングを実施。
ユビーDPCサポーターが選ばれる理由
Why Choose Us?
確かな技術力と実績で培った医療特化AIにより業界をリード
ユビーDPCサポーターは汎用LLMの高い言語処理能力と、1,800件以上の医療機関で培われた医療特化AIの強みを融合。日本デジタルヘルス・アライアンスでのガイドライン策定を主導し、業界標準を確立しています。
医師とエンジニアが共同開発しているからこその現場実装力
大学病院含む100病院以上の導入実績をもとに、導入から定着までを丁寧にサポート。スムーズな運用開始と、その後の効果的な活用を支援します。現場の課題解決に寄り添い、AIによる業務効率化を力強く推進します。
安心して医療現場で利用いただくための万全のセキュリティ
入力データはオープンな学習に利用せず、プライバシーを厳守。閉域回線等でセキュアな環境下でのみ活用されます。ISO認証取得に加え、世界最高水準の安全性を誇る基盤と、大学病院も利用する堅牢なセキュリティを提供します。
導入までの流れ
Flow
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
貴院の課題やニーズをヒアリングし、デモの実施や最新事例ご紹介、活用プランをご提案します。
トライアル
貴院の実データを用いて機会損失額を計測し、収益改善インパクトの試算をもとに運用提案させていただきます。
補助金を活用した導入を検討されている場合は、申請手続きに関するアドバイスも実施しております。
ネットワーク構築やユースケース選定、プロンプト・ワークフロー作成支援などスムーズな導入をご支援します。
サポート
利用実績レポートや運用改善ご支援、最新アップデート情報のご案内など専属担当者が継続的にサポートします。
※導入期間の目安:約4~6か月
病院様の環境やご要望によって最適な導入スケジュールは異なります。担当者が個別にご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
医療現場の
業務効率化・収益改善
を支援します











