AIで進化するWEB問診【完全ガイド】

公開日: 2023-06-13

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紙の問診とWEB問診の主な違い

紙の問診とWEB問診の主な違いは、以下の3つです。従来の問診の「待合室では人目もあるし落ち着いて記入できない」「滞在時間が長くなる」などの患者様の課題解決と利便性の向上のほか、クリニックの業務効率化にもつながります。

従来の問診業務 課題とリスク

従来の問診業務には「読みにくい記入内容を看護師が確認する手間がかかる」「カルテへの転記が大変」といった課題とリスクがあります。

従来の問診の課題をWEB問診で解決

WEB問診の導入によって、問診業務を大幅に改善することができます。

WEB問診の提供方法 来院前・来院後にも

患者様のWEB問診への記入は、来院前・来院後どちらでも可能ですが、患者様の院内の滞在時間の短縮やカルテ作成や問診効率化に対応しやすいため、来院前のWEB問診ご利用がおすすめです。

WEB問診による診療体験の向上 ~利用フロー~

患者様はPCやスマートフォン、タブレット端末から、時間や場所を選ばずに事前にWEB問診を利用でき、クリニック業務効率化により診察時間を短縮、患者様の滞在時間も少なくなります。また、アンケート機能を活用した患者様の診察後のケアも、患者様の診療体験の向上につながります。クリニックのメリット

クリニック 3つの導入メリット

クリニック側のメリットとして以下の3つが挙げられます。

クリニックのメリット 「業務効率化」

問診に関わる業務負担の軽減よって、受付、看護師、医師などスタッフ間でのタスクシフトも可能になり、クリニック全般の業務効率化につながります。WEB問診の導入は、従業員満足度の向上のほか、より診療に集中できることによる医療の質の向上も実現することが可能です。

クリニックのメリット 「集患対策」

いつでもどこからでも問診ができることで、患者様の利便性は大きく向上します。診療時間や滞在時間の短縮は患者様のストレス解消だけではなく、院内感染への不安解消にもつながり、病院選びの重要なポイントとなります。患者様の口コミ効果による集患のほか、アンケート機能による診療後のケアや、患者様のニーズのキャッチアップなどのマーケティングにも活用できます。

クリニックのメリット 「感染症対策」

発熱外来などでの感染症のトリアージに関しては、来院前の事前問診が欠かせません。しかし、電話の場合はどうしても対応時間が長くなり、他の業務に支障がでてしまいます。WEB問診では、発熱の有無や周囲の感染状況など患者様の症状を事前に確認して適切なトリアージが可能になるため、電話対応時間の短縮にもなります。また、発熱外来の来院対応としてクリニックの駐車場で車内待機をお願いするケースも多く見られますが、看護師が患者様の車に伺って問診をする必要もなく、看護師の負担を軽減することができます。

患者様のメリット

患者様のメリット 患者様側のメリットとして以下の3つが挙げられます。

患者様のメリット 「安心感のある受診」

来院前に自宅や外出先などから問診を入力でき、クリニックでの滞在時間を短縮することができます。クリニック側は事前のWEB問診によって発熱外来でのトリアージなど院内感染の適切な対策もできるので、感染症による受診控えを減らすことが出来、安心して受診することができるようになります。

患者様のメリット「対面診療の充実」

WEB問診は、電子カルテとの連携によってカルテ記載を効率化することもできるため、医師がカルテに入力しながら診察を行うこともなくなります。結果として医師とのコミュニケーションが向上し、診療時間をきちんと取ってもらえることで、より質の高い診療を受けることができます。とくに、小児科では仕事などで母親も父親も付き添うことができず、祖父母の付き添いで来院するようなケースもあります。子供の状況を理解している母親が事前にWEB問診で入力できるため、安心して受診することができます。

患者様のメリット 「待ち時間の削減」

事前に自宅などで入力でき、クリニック側もカルテ入力などの業務効率化ができますので、診療前後の待ち時間を減らすことができます。また、WEB問診は、紙の問診票と異なり、回答内容による設問分岐ができますので、ご自身の症状と関係のない設問をスキップし、回答が必要な質問にのみ答えることができ、入力時間も短縮できます。WEB問診とAI問診の違い

WEB問診システムでのAIの活用

【AIの活用が進むWEB問診、導入検討のポイント】

WEB問診とAI問診の違いを理解して選定する

AI問診の特徴

WEB問診がAIの活用で進化した「AI問診」の特徴

AI問診のメリット

AI活用によってさらなるメリットのあるAI問診。※印はAI問診のメリット WEB問診システムの導入検討の際には、AIの機能、メリットも含めて検討されることをおすすめします。ユビーメディカルナビのご提案

ユビーメディカルナビとは

問診業務効率化や認知向上など、患者さんとのコミュニケーション設計を通じ、診療の質向上を支援する医療機関向けサービス

ユビーメディカルナビで実現できること

AIによる事前問診で、診療の効率化/充実化を同時実現。「5万件の医学論文」を基礎に、医師監修のもと常に新しいエビデンス情報が追加されます。月間700万人が利用する症状検索エンジン「ユビー」で症状チェックを行ったユーザーとクリニック様のマッチングを支援。より適切な受診体験を実現します。※クリニック様向けサービス

生活者を起点としたペイシェントジャーニーとそれぞれの課題

ユビーメディカルナビで実現できるメリット(1)

成果事例

成果事例

【整形外科】100人以上の外来において、患者満足度向上を実現 ▶︎ユビー導入前の課題: 医師が診察室内で問診+カルテに記載しながら診察しており、診察時間の増加 + 十分に患者さんとのコミュニケーションが取れていなかった。▶︎ユビー導入後の効果: 診察時間が10分→5分まで短縮。診察室内で機械的に聞く質問が無くなったことで、短時間でも密なコミュニケーションを取ることが可能に。

ユビーメディカルナビで実現できるメリット(2)

成果事例 【内科】隣の市から咳喘息の患者さんが来院 ▶︎ユビー導入前の課題: エリア的に呼吸器内科が少ないこともあり、患者目線で専門診療科を選ぶことが難しい場合が多かった。▶︎ユビー導入後の効果: ユビーを通じて専門医である当院を受診してくださったことで、適切な診療が出来た。また事前に情報を受け取ることが出来ていたため、診察の準備を進めることが出来た。

ユビーメディカルナビによる診療体験の変化

ユビーメディカルナビのご利用で、問診を紙からWEBに置き換えるだけではなく、来院前から適切な情報を取得することで、より良い診療体験につなげることが出来ます。

会社概要

Ubie株式会社 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目4番3号 日本橋堀留町2丁目ビル 6F TEL:03-6778-4754 MAIL:marketing@ai-ubie.com URL:https://intro.dr-ubie.com/ 「ユビーメディカルナビ」資料ダウンロード 「ユビーメディカルナビ」について簡単にご説明した資料です。以下のフォームよりダウンロードいただけます。

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