
南部徳洲会病院(沖縄/徳洲会グループ)
月間約4,000件の業務に音声要約を活用 月約200時間の業務時間を創出
インフォームドコンセントの記録作成に音声読解機能を全面活用。大規模グループでの横展開モデルケースに。
- 医師・看護師
- ICD記録作成・音声読解業務
看護職員・医師事務作業補助者の配置基準緩和が具体的にどう変わるのか?クリアすべきICT要件とは?政策渉外(元厚労省)担当と営業責任者が徹底解説します。
配置基準緩和の詳細
改定の最新動向と、ICT導入による看護職員・医師事務作業補助者の配置基準緩和の詳細。
クリアすべき生成AI要件
改定の恩恵を受けるためにクリアすべき生成AIツール要件の解説。
導入メリットと収益シミュレーション
医療特化の「ユビー 生成AI」導入による具体的なメリットと収益改善シミュレーション。
ウェビナー開催日程
見逃し配信では、ライブ配信と同じ内容をご覧いただけます。ご都合の良い日程でお申し込みください。
2026年6月施行。ユビーの導入状況が、人員配置基準と加算に直接影響します。
10%
看護職員|入院基本料(7対1・10対1等):最大1割の配置緩和が可能に
1.3倍
医師事務作業補助者|医師事務作業補助体制加算:補助者1人を最大1.3人分として算定
2026年2月|答申・点数確定
中医協の答申により全点数が確定。Ubieでは即時解説ウェビナーを開催し、改定の要点と病院経営へのインパクトを解説しました。
2026年3月|告示・通知・疑義解釈
告示・通知により施設基準の詳細ルールが正式決定。届出に必要なICT要件が明確になるため、ツール選定・導入判断と届出準備を進めるべき時期です。Ubieでは疑義解釈の内容を踏まえた最新情報を随時更新します。
2026年6月|改定施行(6月1日)
新基準での運用開始。届出済みの病院は施行初日から配置基準の緩和(看護1割・医師事務1.2〜1.3倍換算)を適用し、加算の維持・ランクアップが可能に。早期のツール導入と運用実績の積み上げが、確実な届出につながります。
※中医協答申(2026年2月13日)および「診療報酬改定 施行時期の平準化 6月施行」をもとに作成。最新情報は告示・疑義解釈の公表に合わせて更新します。
今回の改定で最も重要な2要件において、直接的な機能を持ちます。
| 改定要件 | ユビーの対応内容 |
|---|---|
| 看護記録の効率化 | 看護サマリー・申し送り文を電子カルテ掲載から自動生成。SOAP形式への整形も対応。看護師の記録作成時間を大幅に削減します。 |
| 生成AIによる文書作成補助 | 退院時要約・診断書・紹介状・診療計画書の原案を自動生成。電子カルテ情報と連携し、医師・事務作業補助者の負担をゼロベースから大幅に軽減します。 |
| ガイドライン遵守・研修実施(前提条件) | 総務省・厚労省ガイドライン準拠。導入から定着までUbieが伴走支援し、8,000件以上の利用推奨テンプレートを初日から活用できます。 |
100病院超に導入済み
大学病院や10拠点以上を有する全国100病院以上で稼働中。
医療特化型AI
医師の読解フロー・専門用語を深く理解。Googleとの提携でGeminiベースの高精度特化モデルを実装。
業界最多の機能群
記録生成・音声入力・ファイル検索・画像読解。電子カルテ・DWH連携で自動生成を実現。
安全なAI活用のリーダー企業
内閣府「安全なAI活用ルール」策定を医療代表企業として牽引。
全国100病院超が導入。大学病院・グループ病院での活用事例から一部をご紹介します。
100+
導入病院数(うち大学病院20施設以上)
10万
月間セッション数(2026年1月時点)
8,000+
現場テンプレート数(導入初日から活用可能)

南部徳洲会病院(沖縄/徳洲会グループ)
インフォームドコンセントの記録作成に音声読解機能を全面活用。大規模グループでの横展開モデルケースに。

九州大学病院(福岡/大学病院)
大学病院として先駆的に導入。複雑な事務作業の自動化により医師の負担を軽減。

名古屋第二赤十字病院(愛知)
退院サマリー・紹介状・申し送りなど多職種・多業務に展開。赤十字病院として初導入。

亀田総合病院(千葉)
電子カルテ連携の検証実験により情報収集・整理業務を自動化。
収益改善と業務効率化を、同時に。
100病院超の導入実績を持つユビーが運営する、令和8年度診療報酬改定の特設ガイド。看護配置基準の1割緩和に必要なICT3要件、医師事務作業補助体制加算における生成AI活用条件を解説。改定スケジュール・ウェビナー・個別相談のご案内も。