Usecase guide
医師・看護師・医療事務・診療情報管理士など職種別に、AIの具体的な活用シーンをご紹介。まず「何ができるか」を確認したい方はこちらから。
国立大学法人 九州大学病院
退院サマリー作成の効率化
国立大学法人 九州大学病院
臨床研究の研究DB入力効率化
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
IC記録の音声文字起こし
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
FAX情報のカルテ入力効率化
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
全職種への医療文書作成支援
公益財団法人操風会 岡山旭東病院
多職種への文書作成業務の大幅短縮
医療法人徳洲会 南部徳洲会病院
IC記録の音声入力と全職種の記録業務改革
知多半島総合医療センター
退院サマリー・紹介状の自動生成
三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院
レセプト作成における病名提案と承認フロー
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
紹介状・退院サマリーのAIドラフト生成
医療現場の
業務効率化・経営改善
を支援します
国立大学法人 九州大学病院
課題
長期入院患者の経過記録や退院サマリーの作成に膨大な時間がかかっており、医師の本来業務を圧迫していた。
活用方法
生成AIで電子カルテの経過記録を自動要約し、退院サマリーの下書きを生成。
定量的効果
長期入院患者の経過記録を約10秒で要約。作成工数を大幅削減。
サマリー
医師が毎日こなす退院サマリー作成は、長期入院患者ほど膨大なカルテを読み返す必要があり、時間的コストが高かった。生成AIの導入により、数十ページ分の経過記録を約10秒で要約できるようになり、若手医師からは「良い相棒」との声があがった。記載へのハードルが下がり、主治医・指導医クラスでもIC記録の負担軽減を実感。現在、院内で170件超のプロンプトが運用されている。