Usecase guide
医師・看護師・医療事務・診療情報管理士など職種別に、AIの具体的な活用シーンをご紹介。まず「何ができるか」を確認したい方はこちらから。
国立大学法人 九州大学病院
退院サマリー作成の効率化
国立大学法人 九州大学病院
臨床研究の研究DB入力効率化
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
IC記録の音声文字起こし
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
FAX情報のカルテ入力効率化
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
全職種への医療文書作成支援
公益財団法人操風会 岡山旭東病院
多職種への文書作成業務の大幅短縮
医療法人徳洲会 南部徳洲会病院
IC記録の音声入力と全職種の記録業務改革
知多半島総合医療センター
退院サマリー・紹介状の自動生成
三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院
レセプト作成における病名提案と承認フロー
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
紹介状・退院サマリーのAIドラフト生成
医療現場の
業務効率化・経営改善
を支援します
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
課題
医療文書作成・記録業務に伴う全職種への慢性的な事務負担と、DPCコーディング遅延による収益機会損失。
活用方法
入院患者の診療記録をAIから利用可能にし、マウス操作のみで各種サマリー・紹介状等を速やかに生成する「患者ナビ」を構築。
定量的効果
100日入院の退院サマリーでもマウス操作のみ30秒で完了。急性期稼働率97.5%、救急車不応需▲64%。
サマリー
電子カルテ・医事・部門システムをDWHに一元統合し、生成AIと連携した独自の医療データ基盤「GAID」を構築。医師事務作業補助者が退院前日に未記載患者の退院サマリー下書きを代行し、医師が確認・修正する運用が2026年1月から稼働。AI-OCRによる紹介状テキスト化、音声認識によるIC記録など、マルチモーダルな活用で全職種の記録業務を変革した。