Usecase guide
医師・看護師・医療事務・診療情報管理士など職種別に、AIの具体的な活用シーンをご紹介。まず「何ができるか」を確認したい方はこちらから。
国立大学法人 九州大学病院
退院サマリー作成の効率化
国立大学法人 九州大学病院
臨床研究の研究DB入力効率化
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
IC記録の音声文字起こし
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
FAX情報のカルテ入力効率化
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
全職種への医療文書作成支援
公益財団法人操風会 岡山旭東病院
多職種への文書作成業務の大幅短縮
医療法人徳洲会 南部徳洲会病院
IC記録の音声入力と全職種の記録業務改革
知多半島総合医療センター
退院サマリー・紹介状の自動生成
三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院
レセプト作成における病名提案と承認フロー
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
紹介状・退院サマリーのAIドラフト生成
医療現場の
業務効率化・経営改善
を支援します
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
課題
緊急転院時に届く23ページにも及ぶFAX情報をカルテに入力する作業が、即応体制の妨げになっていた。
活用方法
AIのファイル認識機能でFAX情報を読み取り、カルテ入力に必要な情報を自動抽出。
定量的効果
通常約2時間かかっていた作業が5〜10分に短縮。
サマリー
緊急転院時は迅速な情報把握が命に直結するが、23ページにも及ぶFAX情報のカルテ入力に約2時間を要することが即応体制の足かせになっていた。AIのファイル認識機能を活用することで同作業が5〜10分に劇的短縮。また手書きのお薬手帳もスマートフォンで撮影して即座に電子カルテから履歴を参照できるようになり、多様なアナログ情報の処理負担が大幅に軽減された。