Usecase guide
医師・看護師・医療事務・診療情報管理士など職種別に、AIの具体的な活用シーンをご紹介。まず「何ができるか」を確認したい方はこちらから。
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
全職種への医療文書作成支援
公益財団法人操風会 岡山旭東病院
多職種への文書作成業務の大幅短縮
医療法人徳洲会 南部徳洲会病院
IC記録の音声入力と全職種の記録業務改革
知多半島総合医療センター
退院サマリー・紹介状の自動生成
社会医療法人聖峰会 田主丸中央病院
看護サマリーの完成日数短縮
武田病院グループ
多職種カンファレンスの記録業務効率化
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
始業前の患者情報収集と看護サマリー作成の効率化
医療現場の
業務効率化・経営改善
を支援します
武田病院グループ
課題
多職種カンファレンスの記録業務に1症例あたり10〜20分かかっており、看護師の業務負担が大きかった。
活用方法
看護部の日勤者全員にiPhoneを配布し、カンファレンス音声を録音してAIによる文字起こし・要約を自動化。
定量的効果
記録業務が1症例約3分に短縮。情報システム部ではなく現場の看護師が主体的にプロンプトを改善。
サマリー
DXへの抵抗感が根強い中、現場の看護師自らが「どうすれば誤字脱字をなくせるか」「どのようなプロンプトが最適か」を試行錯誤し、自律的なAI活用プロセスを確立。記録業務が3分に短縮されたほか、モバイル端末のトーク機能を活用したチーム間のタイムリーな情報共有や申し送り時間の削減など定性的な効果も生まれ、スタッフ間の協力意識向上という予期せぬ相乗効果ももたらした。