Usecase guide
医師・看護師・医療事務・診療情報管理士など職種別に、AIの具体的な活用シーンをご紹介。まず「何ができるか」を確認したい方はこちらから。
国立大学法人 九州大学病院
退院サマリー作成の効率化
国立大学法人 九州大学病院
診療録の全件監査
国立大学法人 九州大学病院
DPCコーディングの最適化(大学病院)
国立大学法人 九州大学病院
臨床研究の研究DB入力効率化
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
治験コーディネーター(CRC)のレジストリ登録業務効率化
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
IC記録の音声文字起こし
国立大学法人琉球大学 琉球大学病院
FAX情報のカルテ入力効率化
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
全職種への医療文書作成支援
社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
AI-DPC自動コーディングとベッドコントロール
公益財団法人操風会 岡山旭東病院
多職種への文書作成業務の大幅短縮
医療法人徳洲会 南部徳洲会病院
IC記録の音声入力と全職種の記録業務改革
知多半島総合医療センター
退院サマリー・紹介状の自動生成
知多半島総合医療センター
ICUカンファレンス資料の夜間自動作成
社会医療法人聖峰会 田主丸中央病院
看護サマリーの完成日数短縮
社会医療法人聖峰会 田主丸中央病院
算定漏れチェックの自動化
三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院
レセプト作成における病名提案と承認フロー
武田病院グループ
多職種カンファレンスの記録業務効率化
武田病院グループ
DPCコーディングのAIサジェストによる収益改善
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
紹介状・退院サマリーのAIドラフト生成
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
始業前の患者情報収集と看護サマリー作成の効率化
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
内製連携ツールと草の根活動による全職員への生成AI全院展開
医療現場の
業務効率化・経営改善
を支援します
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院
課題
電子カルテとAIが連携していない場合はコピーペーストが必要で現場の障壁となっており、紹介状作成は「手打ち中心」で多大な時間がかかっていた。
活用方法
情報システム室がDWHを介した電子カルテ連携ツールを内製し、AIが診療情報をもとに紹介状・退院サマリーのドラフトを自動生成。
定量的効果
紹介状作成が「手打ち中心」から「手直し中心」に移行。情報の質向上により紹介先医療機関からの感謝の声が増加。
サマリー
電子カルテの情報をDWHを介してユビーと繋ぐツールを院内で内製し、シームレスなデータ連携を実現。AIドラフトにより短時間で濃密な紹介状が作成できるようになり、医師が本来の診療業務に集中できる時間が生まれた。今後の電子カルテ情報共有サービスによる診療情報提供書・退院サマリーの共有にも応用が期待される。